デバイスドライバ
ここではHITACHI マイクロドライブのドライバーの導入方法について説明いたします。
- 注意
- デバイスドライバーをご利用になった結果、HITACHI マイクロドライブ 1GB/512MB/340MB/170MBがIBM製と表示されることがあります。これは、本製品の開発元がIBMであるためです。このように表記されても問題なくご使用になれます。
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ご使用頂く前に
このソフトウェアのご利用に当たり、下記のご利用条件をお守り下さい。ご利用条件を遵守できない場合は、本ソフトウェアをご利用しないでください。
ご利用条件
- 該当製品のユーザは、本ソフトウェアを使用、複製、または第三者に非営利目的で譲渡若しくは貸与することのみできます。
- 本ソフトウェアを翻案、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルすることはできません。
- 日立グローバルストレーテクノロジーズは、本ソフトウェアに瑕疵がないことを保証いたしません。
- バグを含む、本ソフトウェアの瑕疵に対する責任(法廷の瑕疵担保責任を含む)は一切負えません。
また、Windows CE用のデバイスドライバーは、お持ちのホスト機器で使用されているCPUのタイプによって異なりますので、指定されたドライバー以外は決して使わないようにお願い致します。また、このドライバーの導入によりシステムに不具合が生じても、その理由の如何に関わらず、日立グローバルストレージテクノロジーズとしては一切の責任は負いかねます。ドライバーの導入はお客様御自身の責任においてお願い致します。実行前に重要なデータやプログラムのファイルは必ずバックアップをお取り下さい。
- Windows 95/98/Millennium Editionの導入されているPCについて
- 本製品はノートブック PCにおける使用を前提としてサポートしております。お使いのノートブックPCがWindows 95またはWindows 98の場合には、HITACHI マイクロドライブをPCカードスロットに挿入した状態で起動あるいはサスペンド状態からレジュームした場合にシステムがHITACHI マイクロドライブを認識しない場合があります。この問題を回避するために、このドライバーを導入することをおすすめいたします。また、Windows Millennium Editionで DSCM-1xxxxをご利用になる場合にも、このドライバーが必要です。
- Windows 95/98/Millennium Edition用ドライバーの導入について
- Windows 2000/XPの導入されているPCについて
- 本製品はノートブックPCにおける使用を前提としてサポートしております。お使いのノートブックPCのOSがWindows 2000/XPの場合には、OS標準のドライバーでご使用になれます。
- Windows CEベースのハンドヘルドPCについて
- 本ドライバーを用いることによりHITACHI マイクロドライブの書き込み性能を向上させることができます。
- Windows CE用ドライバーの導入について
まず最初に“HITACHI マイクロドライブ Installation Diskette”を以下の手順に従い作成して下さい。
HITACHI マイクロドライブ Installation Disketteの作成
- 本ホームページよりHITACHI マイクロドライブ用デバイスドライバーをダウンロードする。
- ダウンロードした実行ファイルを実行して作成されるINFファイルをフォーマット済みのフロッピーディスクにコピーする。
- HITACHI マイクロドライブ用デバイスドライバーファイル
このフロッピーディスクを使用して以下の手順に従いデバイスドライバーの導入作業を行うことによりHITACHI マイクロドライブが使用できる状態になります。
- Windows 95の場合
- フロッピードライブが接続されていない場合は接続する。
- Windows 95を起動する。
- フロッピードライブに“HITACHI マイクロドライブ Installation Diskette”を挿入する。
- HITACHI マイクロドライブをPCカードアダプターに付けてPCカードスロットに挿入する。
- 画面の指示に従い先に進む。
- 「ハードウェアの製造元が提供するドライバ」或いは「カードメーカが提供したディスク」を必ず選択し、OKボタンをクリックする。
- インストールの画面でコピー元をA:¥にして、OK ボタンをクリックする。
- Windows 98の場合
- フロッピードライブが接続されていない場合は接続する。
- Windows 98を起動する。
- フロッピードライブに“HITACHI マイクロドライブ Installation Diskette”を挿入する。
- HITACHI マイクロドライブをPCカードアダプターに付けてPCカードスロットに挿入する。
- 画面の指示に従い先に進む。
- 「使用中のデバイスに最適なドライバを検索する」を選択し、指示に従い先に進む。
- 完了ボタンをクリックして終了。
- Windows Millennium Editionの場合
- フロッピードライブが接続されていない場合は接続する。
- Windows Millennium Editionを起動する。
- フロッピードライブに“HITACHI マイクロドライブ Installation Diskette”を挿入する。
- HITACHI マイクロドライブをPCカードアダプターに付けてPCカードスロットに挿入する。
- 画面の指示に従い先に進む。
- 「適切なドライバを自動的に検索する」を選択し、指示に従い先に進む。
- 完了ボタンをクリックして終了。
- ドライバー名
- ATADISK.DLL
- バージョン
- IBM-1.0
ドライバーの改良点
Windows CE Ver 2.1で使用されているATADISK.DLLと言うドライバーは、データを読み書きする際に1セクターごとのアクセスをする為、特にマイクロドライブへの書き込み時に、非常にパフォーマンスが低下する事が判明しています。このドライバーは読み書き時に、マルチセクターアクセスをするので、特に書き込み速度が早くなると期待されます。その他に、タイムアウト値やリトライの数など、ハードディスクを取り扱う上での最適化がなされています。
機種及びCPU別のデバイスドライバー
導入手順
- 導入を始める前に、最初にお使いのWindows CE機種から全てのCFカード、或いは PCMCIAカードを取り除いて下さい。カードが挿入されたままではドライバーを変更する事ができません。また、重要なデータはバックアップを取っておいて下さい。
- ご使用機器に対応するATADISK.xxx(xxxは機種により異なります)をダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルをATADISK.DLLと変更(リネーム)して下さい。
- このATADISK.DLLと言うファイルをお使いの機種の“Windows”と言うフォルダにコピーして下さい。上書きするかどうか問われた場合は“はい”と答えて下さい。
- 以上で終了です。そのまま新しいドライバーがお使いになれます。
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