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Global Japan
日立グローバルストレージテクノロジーズ
 
HITACHI Inspire the Next (リンク先 hitachi.co.jp)
RoHS/WEEE指令のよくある質問
Q1 現行製品のいくつかは、RoHS指令対応製品に変更されるのでしょうか?
A1 はい。別表「RoHS/WEEE指令」のページの対応表にリンクで、どの製品がRoHS指令対応に変更されるか御確認ください。
 
Q2 どのようにすればRoHS指令対応のHDDであるかを判別することができますか?
A2 2004年に当社は、2006年7月1日に施行される欧州連合 (EU) のRoHS指令に対応したハードディスク装置の製造を開始いたしました。お客さまの要求に応えるべく、RoHS指令対応製品には製品ラベルに「RoHS」マークを付け、視覚による識別ができるようにしています。RoHS指令施行日の2006年7月1日以降、ヨーロッパ向け市場に出荷されるすべての当社製HDDはRoHS指令に対応しています。よって、HDDには「RoHS」マークは必要でなくなりますので、2006年7月1日以降の当社製品からこの「RoHS」マークをはずさせて頂きます。他の地域のお客さまは、当社ウェブサイトの「RoHS/WEEE指令」のページを参照頂くことにより、RoHS指令に対応したシリーズと製品名を確認することができます。
 
Q3 RoHS指令に対応することで、HDD製品の仕様に影響を及ぼすことはありますか?
A3 無鉛ハンダ (鉛を含まないハンダ) を使用することで環境へ及ぼす影響がなくなる以外は、HDD製品の仕様への影響はありません。
 
Q4 WEEE指令とは何ですか?
A4 WEEE指令は、欧州連合 (EU) により制定・公布され、埋め立て処理される電気・電子機器の廃棄物を最小限に抑えるように意図されています。一般的に言って、指令の対象となる企業は、適切なEU加盟国当局への登録、財務保証の提供、電気・電子機器廃棄物の輸出入量の月次報告、報告をベースとしたリサイクル手数料の支払い等、さまざまな責任を負います。WEEE指令でも特殊なマーク (右にあるような外側に車輪の付いたゴミ箱に横線を引いた「ゴミ箱ロゴ」) が必要です。これは製品が廃棄される際、適切な方法で廃棄すべきものであることを示します。
 
Q5 日立グローバルストレージテクノロジーズは、このWEEE指令にどのように対応しますか?
A5 当社は、OEM顧客さまおよび販売代理店さまの製品はWEEE指令に準拠するものと想定しています。このため、当社は一般的な流通経路を通して販売されるHDDのラベルに、WEEEシンボル「ゴミ箱ロゴ」を、2006年1月より適用いたします。また、当社在庫状況により、WEEEシンボル付きとそうでないものを混在して出荷する場合があります。OEM顧客さまにつきましては、WEEEシンボルが必要かどうかを、個別に検討させて頂きます。
 
Q6 WEEE指令により、どの国が影響を受けますか?
A6 欧州連合 (EU) 加盟の各国では、WEEE指令を履行することが求められています。本指令が加盟国の法律で規定されるまでの間、各国は法案を成立させる必要があります。現時点では、数カ国は依然として本指令の導入を準備中です。
 
Q7 日立グローバルストレージテクノロジーズでは、ほかの製品リサイクル制度を現在採用中でしょうか?
A7 日立は、環境保護に前向きに取り組んでおり、OEMや販売代理店の皆さまとともに活動中です。当社は、お客さまの要請に個別に応える形で、お客さまとともにハードディスクドライブのリサイクルを推進してまいります。
 
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