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2009年10月14日 マレーシアのHDD用円板基材(サブストレート)製造拠点開所式を挙行 - 垂直統合形ビジネスモデルの強化と事業効率の向上を目指して
日立グローバルストレージテクノロジーズ(本社機能 米国カリフォルニア州サンノゼ市、社長Steve Milligan(スティーブ・ミリガン)、以下、日立GST)は、本日、マレーシアのサラワク州の磁気ディスク装置(以下、HDD)用円板基材(サブストレート)製造拠点である「日立グローバルストレージテクノロジーズ マレーシア」の開所式を挙行しました。同拠点は、日立GSTが米国ウェスタンデジタル社から、本年7月に買収し、主にデスクトップ向けHDDのアルミニウム製サブストレート(基材)を製造しています。本日の開所式にはサラワク州主席大臣のPehin Sri Dr. Haji Abdul Taib Bin Mahmud閣下、同副大臣のDatuk Patinggi Tan Sri Dr. George Chan Hong Nam閣下および閣僚の方々のご臨席を賜りました。
日立GSTマレーシア拠点は、HDDの主要部材の供給効率化によって、製品競争力強化に重要な役割を果たします。同拠点は、日立GSTの既存の生産拠点や部品サプライヤの拠点に地理的に近い場所に位置しており、事業の効率化を図ることができます。将来的には、日立GSTのアルミニウム製サブストレートの必要数量の過半を供給する計画です。
「本日、最も新しい製造拠点の開所式を迎えることができ、心から喜ばしく思います。また、サラワクチームが日立GSTの一員となることを歓迎します。本拠点の買収の主な目的は、我々の垂直統合形ビジネスを強化して、製品開発期間短縮と顧客満足度をさらに向上することにあります。グローバルなお客様の需要に沿った拠点の拡大と目的の達成を着実に実施していきます。」と、当社社長のミリガンは述べています。
サラワク州主席大臣のPehin Sri Dr. Haji Abdul Taib Bin Mahmud閣下は、次のように話されました。「サラワク州は、ハイテク製造の中心地であり、HDDのグローバルサプライヤのひとつである日立GSTの拠点設立を歓迎します。今回の日立との連携によって、サラワク州が熟練した技術力のある労働力を持つ魅力ある地域であると、グローバルにも認識が向上するでしょう。」
サラワク州クチン市Sama Jaya工業団地に位置する日立GSTマレーシアの開所式には、約200名の来賓を迎えました。
■ 報道関係お問い合わせ先 株式会社 日立グローバルストレージテクノロジーズ 企画管理部 マーケティング・広報グループ 【担当 鈴木 (健)】 〒252-8588 神奈川県藤沢市桐原町1番地 電話 0466-98-4044 (ダイヤルイン)
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